【2022現在】中森明菜の歴代のファンクラブの名前一覧!変更回数は4回で意味も

芸能界の中でもトップクラスの方が誕生したとされる黄金期の1980年代。

そして、中でも82年組にデビューをした方は伝説レベルと言われており、その筆頭に中森明菜さんがいらっしゃいます。

そんな中森明菜さんですが、ファンクラブが存在しており、たびたび名前が変更。

今回は中森明菜さんのファンクラブの名前を一覧で紹介しつつ、一体どういった意味があるのか?含めて確認をしていきましょう。

目次

【2022現在】中森明菜の歴代のファンクラブの名前を一覧で紹介

中森明菜 ファンクラブ

中森明菜さんですが、ファンクラブを運営されています。

ファンクラブに入会すると、グッズ販売や会報が届いたり、直筆のメッセージを見ることができたりと、ファンとしてはお宝となっています。

そんなファンクラブの歴代の名前を一覧で示したモノはコチラです。

  1. ミルキーハウス
  2. TWO CALL(ツーコール)
  3. キャトルベーゼル
  4. アルテラシオン
  5. FAITHWAY(ファイスウェイ)

それぞれについて、意味などを確認していきましょう。

【中森明菜のファンクラブ①】ミルキーハウス

中森明菜 ファンクラブ

最初のファンクラブの名前はミルキーハウスとなります。

ちょっとエッチな美新人娘(ミルキーっこ)

コチラは中森明菜さんのキャッチフレーズとして使われていたものとなります。

そういったコトもあり、ファンクラブ感を出すためにハウス。

そして、キャッチフレーズのミルキーをあわせて、ミルキーハウスにされたのかもしれませんね。

【中森明菜のファンクラブ②】TWO CALL(ツーコール)

中森明菜 ファンクラブ

2つ目のファンクラブの名前はツーコールとなります。

コチラは1990年に会報のVol1が発売されていますが、1989年に所属をしていた芸能事務所『軽音』から独立。

新事務所「コレクション」を設立されたため、ファンクラブの名前が変化しています。

ちなみに意味としては、私の電話は2コール以内で出てほしいというコトが隠されているのかもしれません。

【中森明菜のファンクラブ③】キャトルベーゼル

中森明菜 ファンクラブ

3つ目QUATREBAISERとなります。

1992年にVol1の会報が送られているのですが、ファンクラブの名前はどういった意味なのでしょうか。

コチラはフランス語となっており、QUATREは4回。

そしてBAISERはキスとなっているため、4回のキスという意味となるようです。

【中森明菜のファンクラブ④】Alteracion(アルテラシオン)

中森明菜 ファンクラブ

4つ目のファンクラブの名前に関しては『アルテラシオン』となります。

1996年からファンクラブが再開。

ちなみにla alteraciónというスタジオ・アルバムが1995年7月21日に発売されています。

  • Alteracion:妨害
  • la alteración:変化

ちなみにスペイン語の意味としてはコチラになります。

【中森明菜のファンクラブ⑤】FAITHWAY(ファイスウェイ)

中森明菜 ファンクラブ

5つ目の中森明菜さんのファンクラブの名前に関しては、FAITHWAY(ファイスウェイ)となります。

2000年5月にFAITHWAYの会報Vol1が送られています。

ちなみにこのファンクラブの名前の由来は中森明菜さんとスタッフさんが何度もミーティング。

その結果生まれた名前となっており、ファイスは『理屈抜きに信じ合える』という意味なんだとか。

まとめ

今回の記事では中森明菜さんのファンクラブの歴代の名前について紹介していきました。

中森明菜さんは事務所の移籍などにより、ファンクラブの名前は変更していっています。

ただ、その中にも中森明菜さんの歴史を感じる部分の1つでもあり、ファンとしては懐かしさを感じる部分の1つでもありますね。

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